【添乗報告】コーカサス3カ国周遊:永見萌野
2010年10月31日
皆様こんにちは
グランデ・アフリカ担当の永見萌野です

空模様の心配な今日…皆様いかがお過ごしでしょうか?
「秋は何処へ!?」と思うほど、急に冷え込みが厳しくなりましたが、お元気でいらっしゃいますか??
添乗で一週間ほど空けただけでしたが、日本の季節の移り変わりの速さに驚きました



本日は、10/25に帰着してまいりました「#18022 秋色のコーカサス アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア
3カ国周遊」の添乗報告をいたします

10/18~10/25、19名のご参加者様とご一緒させていただきました
私達が現地入りするまで、連日雨
続きだったコーカサス3カ国ですが、
私達の滞在中は信じられないほど天候に恵まれ、
「念のために…」と持っていったウインドブレーカーは出番がありませんでした


本当に本当にラッキー



日本ではまだまだ“観光地”として馴染みのないアゼルバイジャン・アルメニア・グルジアですが、
ヨーロッパ諸国からは大人気!数時間で訪れることのできる場所、としてたくさんの観光客が訪れます

いくつかの写真と共に、スポット的ではありますが現地のご紹介をさせていただきます

<出発>日本からはモスクワ乗り継ぎで…
約10時間半のフライトです
アエロフロート航空の機内食には「おいしい」とのお声


モスクワからさらに3時間の飛行を経て、アゼルバイジャンの首都:バクーへ
コーカサスの観光は、なんといっても教会
…ですが、アゼルバイジャンはイスラム教国!!
<バクー>
実質1日の観光ですが、地中から噴出する天然ガスにより延々と炎の燃え続ける「火炎山」

※雨の日も雪の日も炎が消えることはありません!
カスピ海海岸公園では地元の若者たちと交流のあった方も…

世界遺産のシルバンシャフハーン宮殿などをご覧になっていただきました
私達が訪れたときはちょうどロシア映画の撮影が行われていました

<グルジア>
グルジアでは女性はスカーフを着用しての教会観光
市内の中心に立つメテヒ教会

街中にいた宴会部長?「タマダさん」の像

※グルジアでは宴の場を取り仕切る「タマダさん」と呼ばれるウィットに富んだ人が欠かせません!
徒歩でのパノラマツアー

秋晴れの空が広々と澄み渡っています

グルジアと言えば…ワイン!
カヘチ地方の最古のワインセラーにお邪魔させていただきました


と~っても飲みやすく、おいしいワインに皆様ご満悦
日本語の上手なガイドのタムナさん(24歳
)と偏食気味?(笑)のドライバーさんザーザさん

グルジアからアルメニアへの入国は、スーツケースをガラガラ…
自分の手で運ばないといけません

<アルメニア>

この写真1枚だけで自然の美しさが物語られます
ハフパット修道院はサナヒー修道院と共に世界遺産に登録されています

私のお気に入り


セバン湖へは日没ぎりぎりに滑り込み!

満月のつきの光に照らされるセバン修道院は幻想的な雰囲気でした…

そして、セバン湖を見下ろす…

なんともラッキーなことにアララット山も姿を現してくれました


アララット山を後ろに立つホルヴィラブ修道院
誰よりもぶどう好きなんじゃないかと思われる…ドライバーのガギャッグさん
とってもチャーミング

アルメニアでキリスト教の普及に尽くした聖グレゴリー

彼の働きにより、アルメニアでは世界で一番最初にキリスト教が国教として定められます
301年のこと
エチミアツィン大聖堂では日曜のミサが行われていました

大司祭に頭をなでられた方も…


そしてここからは食いしん坊・ジャンボ永見のお気に入りコーカサス料理

アゼルバイジャンの「サディ・イチ」
しっかりと煮込んであるお肉が柔らかくておいしいです


グルジアでの「ロビアニ」
豆の入ったパン
お客様からも大好評でした


アルメニアでのケバブ

「手の込んだ料理が多い
」
とお客様にも好評のお食事でしたが、
何よりもガイドさん、ドライバーさんも一緒に19名のお客様が和気あいあいと食卓を囲んでいたのが印象に残りました

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました

またお会いできる日を楽しみにしております

これから寒さの厳しい冬を迎えるコーカサス、ツアーは来春まで一旦お休みとなりますが
是非とも春の旅先の一つとしてリストに加えていただければ
と思います

最後に…
ガイドブックには載っていない小ネタで締めくくりたいと思います

??アゼルバイジャン語の話されているアゼルバイジャン、“ありがとう”を意味する「シュノラーカルチューン」というアゼルバイジャン語があるのに、「メルシー」とみんなが使うのはなぜ??
某ガイドブックによると「理由は分からないが、アゼルバイジャン人はメルシーと言う」とだけ書かれていたそうですが…
理由はちゃんとありました
16世紀まで遡ると、当時の貴族の間ではフランス文学やフランス語を学ぶことが教養が高い、と考えられていたそう
その頃より「メルシー」がアゼルバイジャンに入ってきて、今では誰からも使われるようになったそう
フランス語が公用語でもなければ、他の言葉や挨拶が借用されているわけでもない…
現地の人は笑って「シュノラーカルチューン」って長い言葉だからね(笑)という
言葉っておもしろいですよね

それでは、皆様、風邪などひかれないように


グランデ・アフリカ担当の永見萌野です


空模様の心配な今日…皆様いかがお過ごしでしょうか?
「秋は何処へ!?」と思うほど、急に冷え込みが厳しくなりましたが、お元気でいらっしゃいますか??
添乗で一週間ほど空けただけでしたが、日本の季節の移り変わりの速さに驚きました



本日は、10/25に帰着してまいりました「#18022 秋色のコーカサス アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア
3カ国周遊」の添乗報告をいたします


10/18~10/25、19名のご参加者様とご一緒させていただきました

私達が現地入りするまで、連日雨
続きだったコーカサス3カ国ですが、私達の滞在中は信じられないほど天候に恵まれ、
「念のために…」と持っていったウインドブレーカーは出番がありませんでした



本当に本当にラッキー




日本ではまだまだ“観光地”として馴染みのないアゼルバイジャン・アルメニア・グルジアですが、
ヨーロッパ諸国からは大人気!数時間で訪れることのできる場所、としてたくさんの観光客が訪れます


いくつかの写真と共に、スポット的ではありますが現地のご紹介をさせていただきます


<出発>日本からはモスクワ乗り継ぎで…
約10時間半のフライトです

アエロフロート航空の機内食には「おいしい」とのお声



モスクワからさらに3時間の飛行を経て、アゼルバイジャンの首都:バクーへ
コーカサスの観光は、なんといっても教会

…ですが、アゼルバイジャンはイスラム教国!!
<バクー>
実質1日の観光ですが、地中から噴出する天然ガスにより延々と炎の燃え続ける「火炎山」

※雨の日も雪の日も炎が消えることはありません!

カスピ海海岸公園では地元の若者たちと交流のあった方も…


世界遺産のシルバンシャフハーン宮殿などをご覧になっていただきました

私達が訪れたときはちょうどロシア映画の撮影が行われていました


<グルジア>
グルジアでは女性はスカーフを着用しての教会観光

市内の中心に立つメテヒ教会


街中にいた宴会部長?「タマダさん」の像


※グルジアでは宴の場を取り仕切る「タマダさん」と呼ばれるウィットに富んだ人が欠かせません!
徒歩でのパノラマツアー

秋晴れの空が広々と澄み渡っています


グルジアと言えば…ワイン!
カヘチ地方の最古のワインセラーにお邪魔させていただきました



と~っても飲みやすく、おいしいワインに皆様ご満悦

日本語の上手なガイドのタムナさん(24歳
)と偏食気味?(笑)のドライバーさんザーザさん
グルジアからアルメニアへの入国は、スーツケースをガラガラ…
自分の手で運ばないといけません


<アルメニア>

この写真1枚だけで自然の美しさが物語られます

ハフパット修道院はサナヒー修道院と共に世界遺産に登録されています


私のお気に入り



セバン湖へは日没ぎりぎりに滑り込み!


満月のつきの光に照らされるセバン修道院は幻想的な雰囲気でした…


そして、セバン湖を見下ろす…


なんともラッキーなことにアララット山も姿を現してくれました



アララット山を後ろに立つホルヴィラブ修道院

誰よりもぶどう好きなんじゃないかと思われる…ドライバーのガギャッグさん

とってもチャーミング


アルメニアでキリスト教の普及に尽くした聖グレゴリー


彼の働きにより、アルメニアでは世界で一番最初にキリスト教が国教として定められます

301年のこと

エチミアツィン大聖堂では日曜のミサが行われていました


大司祭に頭をなでられた方も…



そしてここからは食いしん坊・ジャンボ永見のお気に入りコーカサス料理


アゼルバイジャンの「サディ・イチ」
しっかりと煮込んであるお肉が柔らかくておいしいです



グルジアでの「ロビアニ」
豆の入ったパン
お客様からも大好評でした


アルメニアでのケバブ


「手の込んだ料理が多い
」とお客様にも好評のお食事でしたが、
何よりもガイドさん、ドライバーさんも一緒に19名のお客様が和気あいあいと食卓を囲んでいたのが印象に残りました


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました


またお会いできる日を楽しみにしております


これから寒さの厳しい冬を迎えるコーカサス、ツアーは来春まで一旦お休みとなりますが
是非とも春の旅先の一つとしてリストに加えていただければ
と思います

最後に…
ガイドブックには載っていない小ネタで締めくくりたいと思います


??アゼルバイジャン語の話されているアゼルバイジャン、“ありがとう”を意味する「シュノラーカルチューン」というアゼルバイジャン語があるのに、「メルシー」とみんなが使うのはなぜ??
某ガイドブックによると「理由は分からないが、アゼルバイジャン人はメルシーと言う」とだけ書かれていたそうですが…
理由はちゃんとありました

16世紀まで遡ると、当時の貴族の間ではフランス文学やフランス語を学ぶことが教養が高い、と考えられていたそう

その頃より「メルシー」がアゼルバイジャンに入ってきて、今では誰からも使われるようになったそう

フランス語が公用語でもなければ、他の言葉や挨拶が借用されているわけでもない…
現地の人は笑って「シュノラーカルチューン」って長い言葉だからね(笑)という

言葉っておもしろいですよね


それでは、皆様、風邪などひかれないように


Posted by クラブツーリズム株式会社海外SIT旅行センターグランデ at 19:52
│スタッフ便り-中近東編






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