【グランデ】イースター島皆既日食とマチュピチュ遺跡添乗報告

2010年07月17日

皆さんこんにちは!本日2度目投稿の笠野です。face08icon10

7月5日~7月14日までナショナル ジオグラフィック ツアーということで
天体写真家・沼澤茂美先生ご同行のもとペルーの世界遺産とイースター島での
皆既日食撮影の旅行に行ってまいりましたのでご報告致します。

今回のツアーはなんとお客様5名様+講師1名+添乗員1名という
とても少数で出発致しました。

ツアー前半ではご旅行のハイライトの一つ、ペルーのマチュピチュ遺跡
素晴らしいお天気のもと2日間に渡る観光・撮影を行いました。

そして今回のツアーの最大目的であるイースター島での皆既日食は前日までの嵐の天気が一変して快晴へと
変わったため台風一過のように雲1つも掛かることなく、皆既日食帯の下で約4分半にも及ぶ神秘的な天体現象をじっくりと観察・撮影をすることができましました。

皆既日食の見学後にはクラブツーリズム専用車でイースタ島内観光も行い、島内の様々な場所にあるモアイ像の鑑賞や
夜には空一面に広がる南半球での星空観測会を行いました。

地平線近くまでびっしりと夜空の星を見る事ができ『都会とはかけ離れた場所での星空はこんなにも違うものなのだ・・・』と改めて驚かされました。

  

【まだ間に合う!】
南半球で星空観測を予定するナショナル ジオグラフィック ツアーは下記にもございます。
オーストラリア最後の秘境 バングルバングル8日間←こちらをクリック!

エキスパート講師同行のナショナル ジオグラフィック ツアーについて詳しく知りたい方は
                  ↓
★☆★ナショナル ジオグラフィック ツアー説明会 ☆★☆
【場所】 新宿アイランドウイングにて
【時間】 7月25日 15:30~17:30
【ご予約方法】 事前ご予約制・こちらをクリック⇒ナショナル ジオグラフィック の旅説明会

ご一緒に未知の世界に出かけてみませんか?!  

Posted by グランデ at 17:13スタッフ便り-南米編

【グランデ】イースター島皆既日食へ行ってきます!

2010年07月02日

みなさん、こんにちは! ナショナル ジオグラフィック ツアー担当の笠野です。face02

いよいよ7月に入り、日本夏本番を迎えようとしています!icon01

サッカーの南アフリカ・ワールドカップもいよいよ準決勝となりました。
7月11日は決勝戦の予定日であり、更に日本では参議院選挙や
(疑惑の)大相撲名古屋場所初日の日でございます。
更に、更に地球の裏側・南米でもとってもHOTなニュースがございます。

そうです。昨年、日本のトカラ列島や中国大陸で大騒ぎになった
神秘の天体現象・皆既日食icon01 /パッ○ が世界遺産チリ・イースター島で見られるのです。

今回は7/5~7/14までナショナル ジオグラフィック ツアーのエキスパート講師として
天体写真家の沼澤茂美先生同行のもと、事前の日食撮影のための教材やレクチャーを受けて
神秘の天体現象をバッチリカメラに収めてきたいと思います。

ツアー内容はこちらをクリック

エキスパート講師の沼澤先生と天体観測に行くツアーは
下記、他にもございますのでぜひともご検討下さい。

ツアー内容はこちらをクリック

あとは・・・・当日のお天気を祈るのみ!  (^人^) お願いします!
ツアー帰国後、またご報告致します。



【イースター島皆既日食イメージイラスト】
  

Posted by グランデ at 14:26スタッフ便り-南米編

【グランデ】情熱の祭典!リオのカーニバルを楽しもう♪

2009年12月08日

2010年は・・・ 世界三大祭りのひとつ、
‘リオのカーニバル’へ出かけてみませんか!?
世界中から観光客の集まる、熱狂的なカーニバルで
本当の感動と興奮を分かち合いましょうface02icon12icon12



icon14皆様こんにちは中南米担当の侭田ですface02
街ではクリスマスのイルミネーションが輝く季節となりました
日本は、すっかり寒さが身にしみる季節になりました・・・icon04
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか


さて、今年も残すところ後わずかとなって参りましたが、
すでに来年のご旅行計画はお済みでいらっしゃいますか
寒い冬は暖かい南米のご旅行はいかがでしょうか??
そしてせっかくなので、この時期限定のブラジルの
‘リオのカーニオバル’の旅はいかがでしょうかicon06??



ブラジルでは、このイベントのために1年間を過ごすとまで言われており、
‘世界一熱狂的なカーニバル’とも言われておりますicon26
もともと、カーニバルとは「謝肉祭」の意味を持つ宗教的な儀式で、
イースター(キリストの復活祭)までの40日間を禁欲生活の期間として、
その期間が始まる前の4日間を開放的なお祭りとしたのが、
カーニバル(謝肉祭)の由来とされています!!
半年以上も練習に費やした情熱的なダンスと、巨大な山車のパレードは、
地球の裏側まで行ってでも見る価値ありです。。。

クラブツーリズムでは、人気の世界遺産マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵をはじめ、
パタゴニアやアンデスとセットの‘リオのカーニバル’の旅を9~15日間の日程で
ご用意いたしております



初めて南米を訪れる方にも、もちろんおすすめですicon14

ご興味のある方は是非こちらの特集をご覧になってください
  こちらをクリックしてください ⇒⇒⇒ ♪リオのカーニバル特集♪  

Posted by グランデ at 18:46スタッフ便り-南米編

【グランデ】エンジェルフォール&ガラパゴス11日間

2009年07月07日

みなさま、こんにちはicon01

南米担当の北川ですicon12icon12




今まさにベストシーズンicon14
~エンジェルフォールとガラパゴス諸島~
の添乗に行ってまいりましたicon20



『失われた世界』ギアナ高地・カナイマ国立公園(エンジェルフォール)と
動物たちの楽園ガラパゴス

その大自然にふれて、私自身も改めて
地球の偉大さ、自然のすばらしさに感動した旅となりましたicon12




地球最後の秘境とも言われる、ギアナ高地もっとも古いものでは17億年前の地層が見られます。
テーブルマウンテン(卓上台地)は4億年前に誕生しました。

エンジェルフォールは、
1936年に、エル・ドラド(黄金郷)を求めての探索中に“発見”

「悪魔の山」を意味する、アウヤン・テプイから流れ落ちる
この滝は、世界最大落差 約1KM!!






【『失われた世界』と呼ぶにふさわしい景色。テプイ(テーブルマウンテン)】





【神秘的なエンジェルフォール】






大小約30の島からなる火山群島ガラパゴス
海によって大陸から隔てられたために、独自の自然体系がはぐくまれてきましたicon01

チャールズ・ダーウィンが「進化論」の着想を得た場所でもありますicon05

そこはまさに動物たちの楽園face01





【リクガメと】





【サボテンとセスビューム】







【リクイグアナ】





【アオアシカツオドリ】





【グンカンドリ】




【アシカ】





【ピンタ島最後の生き残り ロンサムジョージ】





【シュノーケルのチャンスもあります!海のなかの魚たち】



こんなにicon12ステキicon12なお写真を提供していただきました、
お客様の奥田様、誠にありがとうございましたface05
感謝申し上げますface01face01face01







こちらのコース 詳しくはこちらをクリックicon15
《コース番号:11705 エンジェルフォールズとガラパゴス諸島11日間》

こちらのコースのポイントはicon15

face02南米北部を代表する観光名所、エンジェルフォールをはじめとするギアナ高地とガラパゴス諸島を効率よく周遊icon22

face02ギアナ高地での観光は、拠点とする町カナイマに連泊し、川下りやミニトレッキング、ラグーンクルーズや遊覧飛行など様々な角度から大自然の驚異を堪能していただけます。特にエンジェルフォールの遊覧飛行にもご案内 icon20

face02この時期はギアナ高地は雨期にあたる季節なのでエンジェルフォールの水量が増えるベストシーズンicon11

face02世界自然遺産第1号のガラパゴス諸島は島に滞在し、各島へは船を用いて移動し観光します。ゾウガメの研究で有名なダーウィン研究所も訪れますicon19

face02エクアドルの首都・キトの観光では北半球と南半球の境目をまたぐことができる赤道記念碑を訪れます。icon16

などなど、たくさんicon06

icon12みなさまもぜひ、地球の偉大さ、すばらしさを体感しにお出かけくださいicon12




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お申し込み;お問い合わせは、クラブツーリズム グランデまで

電話 03-5323-5700 FAX 03-5323-6751(24時間OK!)
【受付時間】
月曜日~土曜日 9:15~17:30
日曜日・祝日 9:15~13:00
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  

Posted by グランデ at 18:45スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告・ギアナ高地とエンジェルフォールズ8日間

2009年05月27日

皆様、こんにちはface02

グランデ 中南米担当の北川ですicon12icon12


“地球最後の秘境”とも言われる、
南米 ベネズエラのギアナ高地の添乗に行ってまいりましたので、
ご報告させていただきますicon20

ギアナ高地カナイマ国立公園は、世界遺産(自然遺産)に指定されていますicon14
そこはまさに・・・

小説『失われた世界』そのもの




ギアナ高地と言えば・・・
やはりicon05
世界最大の落差を誇るエンジェルフォール




ジャングルの中を歩き、滝を目指しますicon24icon24

そして・・・

エンジェルフォール発見!!!



icon12地球の壮大さにしみじみ感動してしまいますicon12




ギアナ高地での観光は、拠点とする町カナイマに3連泊し、
川下りやミニトレッキング、ラグーンクルーズや遊覧飛行など
様々な角度から大自然の驚異を堪能していただけますicon19

特にエンジェルフォールへの遊覧飛行は2回チャレンジし、
地上から見上げることができるラトンシート島からライメの見晴台へミニトレッキングも試みますicon20


「失われた世界」と呼ばれる別世界での冒険を体験してみませんか?

コース番号【11704】 ギアナ高地とエンジェルフォールズ8日間
face01詳しくはこちらからicon14  

Posted by グランデ at 19:51スタッフ便り-南米編

【グランデ】2度目のペルー催行間近!

2009年03月27日

そろそろの季節ですね!グランデスタッフの笠野です。face02

春になるとウズウズしてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?(←※花粉症ではなく)
徐々に暖かくなり国内旅行も海外旅行もお花のツアーを中心に様々なものが取り上げられています。

今日は、あと若干名で催行決定の少し(だいぶ?)変わったペルーツアーのご紹介させていただきます。
どこが変わっているかと申しますと、通常のペルーのツアーで訪れる4つの世界遺産
マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵・クスコの旧市街・リマの旧市街
これらの観光地を訪れずにペルーを観光する正に知られざる魅力のペルーツアーなのです。

お客様のリクエストによりドリームツアーとして誕生したこのツアーは通常訪れる観光地とは違った南米ペルーのより深い魅力を体験できるツアーです。

今回初めてペルーをご旅行される方にも、既にペルーをご旅行した方にも、十分に楽しんでいただけるように行程が組まれていますのでぜひご検討頂ければと思います。

【魅力のポイント】
★ペルー北部海岸の世界遺産チャンチャン遺跡を始めとしてインカ帝国以前の黄金文明(モチェ・シカン・シパン)の遺跡や博物館などを数多く見学します!(ペルー最大のインカ帝国ができる前に栄えた古代文明についても学ぶ事ができます。)
【北部の遺跡は近年になり発掘も進み様々な黄金の装飾品や王墓などが発見・展示されています。】

★ペルー第2の都市で旧市街の歴史地区が世界遺産にも指定されるアレキパを訪れます。
【アレキパは他の都市とは全く違った趣のある白壁の都市で、その近くには「ペルー富士」とも言われるミスティ山があり、お天気が良い日には町からもその雄姿を望む事ができます。この町にあるペルー最大のサンタカタリーナ修道院は1970年まで実際に外界と断絶した世界で修道女達が生活を送っていたという事で、とても厳粛な雰囲気の内部を実際に歩いて見学ができます。】

★コンドルの生息地コルカ渓谷に行き、実際に展望台から野生のコンドルを見学します!
【グランドキャニオンよりも深い谷と言われるコルカ渓谷には体長3メートルを超える野生のコンドルが生息しています。アンデスの民謡『コンドルは飛んでゆく』で有名なペルーですが実際に空を飛んでいるコンドルを見かけることは通常のツアーではまずございません。お写真好きな方にもオススメです!】

アンデスの天然温泉を満喫します!
【コルカ渓谷の近くでは唯一ホテル内に温泉施設をもつコルカロッジを指定でご宿泊。早めの到着で昼・夜ゆっくりとアンデスの秘湯をご満喫頂けます。(要水着着用)】

★ペルーのミニガラパゴス、バジェスタス島にもご案内します。
【近年新ホテル開発の進む注目のリゾートエリア・パラカスにあるバジェスタス島。小型ボートで訪れるこの島には数多くの鳥類やアザラシ、ペンギンなどが生息しています。すぐ近くの砂山には不思議な『カンデラブロの地上絵』を望む事ができます】

★バラエティーに富んだお食事
【日本同様に海産物の豊富なペルーでは通常のツアーでは違ったその地方ごとの名物料理と共に、最終日にはペルー随一のロケション(太平洋に突き出たロマンティックな水上レストラン)にあるロサ・ナウティカにてシーフードの夕食をお召し上がりいただきます。】

  

Posted by グランデ at 19:09スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「じっくりブラジル周遊10日間」

2008年12月04日

皆様、またまたこんにちはface03

グランデ 中南米担当の北川です。
ペルーに続き、ブラジルの添乗のご報告とグランデフェアのご案内をさせていただきたいと思いますicon12


私が添乗に行かせていただいたのは、
「じっくりブラジル周遊10日間」というコース。

リオデジャネイロ、イグアス、マナウス、サンパウロと、
それぞれ雰囲気の違う各都市・観光地にご案内させていただきました。


ブラジルのみの一カ国を周るため、スケジュールもゆったりface02
コースのタイトル通り(!)、じっくりブラジルをお楽しみいただけます。


ポン・デ・アスーカルとリオデジャネイロの街




ツアーのハイライト、世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝
ブラジル側・アルゼンチン側の両側からご覧いただきますicon22

最近降雨量が多かったため、滝の水量も多く、大迫力っ!!!
遊歩道を歩いていても、水しぶきが飛んでくるので、雨合羽が必要icon03

イグアスの滝






マナウスでは、アマゾン河クルーズをしていただきますicon19

ネグロ川(黒)とソリモインス川(黄色)の2つの川の合流点

ピラニア釣りにも挑戦!




サンパウロ市内観光では、ブラジル日本移民史料館などをご案内。
現地在住の日系ブラジル人の方をお招きし、色々なお話も伺いましたface01


ブラジルは、日本からするとちょうど地球の裏側icon20
ちょっと遠いなぁと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
地球を半周して行くだけの価値が、ブラジルにはあるんですicon14





ブラジルに少しでも興味をお持ちいただいた皆様、
今週末、12月7日(日)はぜひ冬のグランデ旅フェアにお越しくださいませ!!


南米周遊とリオのカーニバル説明会[No. I13802] 15:30~17:00
日伯100周年にわく、情熱のブラジルと2009年度のサンバの祭典リオのカーニバル、イグアスの滝やアマゾンなど南米の大自然の魅力をたっぷりご紹介します。

ご予約・お問い合わせは クラブツーリズム・グランデ 03-5323-5700まで






  

Posted by グランデ at 04:03スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「ペルー憧れの世界遺産巡り9日間」

2008年12月04日

皆様、お久しぶりですface01
グランデ 中南米担当の北川ですicon12

中南米地域で、もはや不動の人気NO1!ペルーの添乗に行って参りましたicon20

「ペルー憧れの世界遺産巡り9日間」というツアータイトル通り、
ペルーには、マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵など、
誰もが”一生に一度は行ってみたい!”と思う魅力的な世界遺産がありますicon06


リマの歴史地区



かつて繁栄を繁栄を誇ったインカ帝国の首都クスコ



サクサイワマン城塞跡



幻の空中都市“マチュピチュ”遺跡
”あの景色”が目の前に!icon12



チチカカ湖上に浮かぶトトラ(葦)の島ウロス島



ナスカの謎の地上絵



幻の空中都市・マチュピチュ、ナスカの謎の地上絵を
目の前にしたときの感動は、私もいまだに忘れられませんicon12

皆様にも、古代の不思議を実際にぜひご覧いただきたいと思いますface01



ペルーに少しでも興味をお持ちいただいた皆様、
今週末、12月7日(日)はぜひ冬のグランデ旅フェアにお越しくださいませ!!


ペルー説明会[No. I13801] 13:00~14:30
人気の世界遺産マチュピチュやナスカなど、ペルーの魅力と現地事情、また高山病対策について詳しくご案内します。
ご予約・お問い合わせは クラブツーリズム・グランデ 03-5323-5700まで




  

Posted by グランデ at 03:39スタッフ便り-南米編

【グランデ】ナショナルジオグラフィックの旅<中南米編>

2008年11月28日

みなさま、朝晩だいぶ寒くなってicon04まいりましたが元気にお過ごしでしょうか?グランデの笠野です!face02

12月7日(日)午前10時30分より本年最後のグランデ旅フェアにおいて、これからベストシーズンicon01を迎える中南米へのご旅行説明会がございます。

今回はマヤ遺跡探訪の旅、ペルー11日間、キューバ・コスタリカ周遊の旅、2度目のペルーへの旅の4コースにつきまして説明いたします。みなさまのご参加(無料・要予約)を心よりお待ちしております。

今後ナショナルジオグラフィック日本版との共同企画は『地球の今を伝える旅』としてこれからも冒険心溢れるご旅行をご案内してまいります!

  

Posted by グランデ at 16:05スタッフ便り-南米編

【グランデ】「エンジェルフォールとガラパゴス諸島11日間」

2008年10月12日





グランデのテシマです。
9/16から、「エンジェルフォールとガラパゴス諸島11日間」ツアーに行ってまいりましたface02

ガラパゴスにはこんな大きな野生ゾウガメ(体重100kg~250kg)が生息しています。
寿命は100歳とも200歳ともいわれています。
(実際にはかった人がいないので、正確ではありません…
なにせ人間より長生きですからはかれません。笑)

ガラパゴスのゾウガメは、絶滅の危機に瀕しています。
原因は様々ですが、海賊の食料にされた時代があったり、人間が外部(大陸)から持ち込んだブタやヤギなどに餌場を荒らされたり、といった悲しい歴史があります。

けれども、「ダーウィン研究所」にて、ゾウガメの繁殖や環境の改善について、日夜研究者たちが研究にはげんでいます。
その結果、みごと繁殖に成功した種もいますicon06

クラブツーリズムのツアーでは、どのように繁殖プロジェクトを成し遂げているのか、研究所を訪問しながら、ご案内させていただきます。
かわいいかわいいゾウガメをお写真におさめながら、環境についても考えるいい機会となりますよ。


そのほかにも…こんなかわいい動物たちが住んでいます。




青い足だから「アオアシカツオドリ」という名前です。

世界でいちばん美しい色の足ですよ。
魚をいっぱい食べるほど、きれいな青になります。
ということは、きれいな青の足ほど、強い!健康!ということ。
⇒きれいな青の足ほど、異性にモテるということです。つまり、パートナーを得て子孫を残せるのです。

この青い足をもつオスは、ときには足を上下にジタバタさせて、踊ります。
青い足をアピールして、メスをゲットするのです。






この鳥は赤い眼をしているので「アカメカモメ」
世界でいちばん美しいカモメだと思います。





ガラパゴスウミイグアナ。
昼間は岩の上や地面にベタッとはりついています。
日光浴をして、海にもぐるエネルギーを蓄えているのですね。
世界で唯一、泳ぐイグアナです。平たい尻尾を使って上手に泳ぎます。
陸に住むリクイグアナはサボテンを食べますが、ウミイグアナは海藻を食べます。
泳ぐのは、エサを得て生き延びるための、進化の結果です。


このほかにも、アシカがのそのそ歩いていたり、小さいヨウガントカゲが、さささっと私達の前を横切ったりと
動物たちが本当に自由に生活している場所です。

ご興味を持たれた方は、遠いですがぜひ
ガラパゴスに行かれてみてくださいface02

  

Posted by グランデ at 13:19スタッフ便り-南米編

【グランデ】マチュピチュ祭りご来場ありがとうございました!

2008年10月07日

皆様こんにちは。10/5(日)にグランデ旅フェアが開催されました☆
おかげさまで15時半からのペルー・マチュピチュ祭りは、120名様!満員icon12でした。

ペルーの現地事情・行程の説明だけでなく、ペルー産トウモロコシのおつまみやインカ・コーラの試飲、
フォルクローレの演奏会も行いました。

スタッフもペルーの民族衣装を着てお客様をお迎え!




素朴で懐かしいフォルクローレのメロディーを聴いて遠いアンデスの地へと想いを馳せます・・・



グランデフェアでは毎回1つの地域をフォーカスしましてイベントを行っております。

次回11月9日は北アフリカフェスタを開催します☆

チュニジア大使館スタッフとベテラン添乗員をお招きしまして、【チュニジアの集い】、【シリア・ヨルダン持ち物講座】を実施致します。
また、写真家村川敏弘氏の【モロッコ写真展】の開催。
説明会の合間に【ベリーダンスショー】なども行い、イベント盛りだくさんでございます!

参加費無料!要予約となっております。

お問い合わせはグランデデスクまでどうぞ!!TEL: 03-5323-5700

グランデ:尾鼻恵美子


  

Posted by グランデ at 00:38スタッフ便り-南米編

【グランデ】地球の不思議を堪能する旅 - 南米!!

2008年08月01日

皆様こんにちは
グランデの南米担当の松山と申します。

南米といえば日本から見て地球の裏側、アジア、アメリカ、ヨーロッパと較べるとなかなか行けるものではありませんでした。南米- それはまさに地球の広さと大きさを実感させるところですよね。

最近ではテレビ番組で、めったに行けないような遺跡や観光地も魅力的な映像とともにさまざまな角度から紹介されているので、できれば一生に一度は行ってみたいと思っているかたも多いのではないでしょうか!特に世界遺産ブームで世界中の遺産スポットが大きく紹介されはじめ私たちにも地球の隅々にある世界遺産が本当に身近になりました。

それで南米にある世界遺産といえば...

そうです、あの不思議な絵がたくさんあるナスカの地上絵、そして、どうやって誰が作ったの!と感心させられるペルーのマチュピチュ遺跡などいくつものロマンを誘う場所が南米にはあります。ぜひ、神秘と冒険に満ちた南米の旅に出られることを皆さんもプランされてはいかがでしょうか!!

私がお薦めするこれからの南米ツアーはこちらです!!

<世界三大瀑布・イグアスの滝、ナスカの地上絵・マチュピチュ遺跡10日間のコース>

幻の空中都市と称される壮大な世界遺産マチュピチュと世界の不思議として名高いナスカの地上絵、そして悪魔ののど笛で有名なイグアスの滝といった南米の見所を回ります。特に日本人ガイドの案内で徒歩でじっくり回るマチュピチュは地球の不思議の感動を与えてくれるでしょう。

これからは季節的にもベストシーズン。この旅行がきっとあなたの人生観を変えます!!  

Posted by グランデ at 15:44スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「イグアスとアンデス周遊10日間」

2008年05月08日

皆様、お久しぶりです。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年はカレンダーの暦上、長期休みが取れにくい方もいらっしゃったのでは??

私はこの連休、国内添乗&知人の引越し手伝いをしていました~

久しぶりのブログ投稿なので、私のGWについて語るのではなく、
それ以上にお久しぶりのブラジル・ペルーのツアーに同行しましたので
添乗報告をさせていただきます♪


今回、添乗させていただいたツアーは
イグアスの滝とナスカの地上絵・マチュピチュ遺跡10日間 (コース番号:11785)

私は比較的、アフリカチームに所属していることから
アフリカ大陸への添乗が多いので
2年ぶりにペルーの地を踏んだときは
思わず『ただいま、ペルー』と心で叫びました。

24Hかけて、まずはブラジルのサンパウロへ。
機内食に飽きた私たちを待っていたのは、
東洋人街で作られた「幕の内弁当」…

ん~、おいしい(心の声)

そして同じく1年以上に訪れた雄大なicon12

やっぱり迫力はNo.1(だと自分は思います)

天気にも風向きにも恵まれ、はるばる遠い日本から来た甲斐があると思いました。

翌日、目が覚めてびっくり。
あたりは濃霧で真っ白。

前日にプリチェックインをしたにもかかわらず、
明け方3時に私たちが乗る予定のフライトがキャンセルになったことを
空港で知りました。

さて、どうしよう。
今日は、サンパウロを経由してペルーに入国しなければいけないのになぁ・・・

そこで航空会社が出した代替案
リオ・デジャネイロに飛んで、サンパウロへ向かう

さてさて、お客様の反応は…??

「リオに行けるの??嬉しい♪」
私はとても物事を前向きに考えて頂けるお客様に恵まれました。

結局、再度サンパウロ直行のフライトが取れたと告げられ
お客様は残念そうでした(笑)


気を取り直して、サンパウロ経由でペルーのリマへ

翌日、朝のフライトでマチュピチュの拠点となるクスコへ向かいました。
明け方、リマも霧が濃かったので昨日のフライトキャンセルの不安が過ぎりましたが、
以外にもオンタイムで出発。

マチュピチュの観光は
当時のインカ帝国がどれだけ勢力を持っていたのか、
高度な技術を持っていたのか
ガイドさんの説明を聞いていると私の中で眠っていた好奇心が呼び起こされました。

 


































残りの観光も順調。
ナスカの地上絵はお客様を地上で見送り、
私は青空を仰ぎながら物思いにふけっていました。

遊覧飛行の後、昼食をとったレストラン。
地味に壁に頭をぶつけた私は
ちいさなたんこぶができていました(う~痛い…)

たんこぶをお土産に(?)日本へ帰りました。
またね、ペルーicon23  

Posted by グランデ at 10:59スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「ガラパゴス11日間」

2007年10月17日

9月18日からエンジェルフォールズとガラパゴスの添乗に行ってきました。
帰国して早2週間・・・更新が遅くなってしまいましたface07

このツアーは落差約980メートルの世界最長の滝「エンジェルフォールズ」に代表される自然と、「ガラパゴス諸島」で出会える動物と、一度に二度、いやそれ以上に楽しめるツアーです。

この時期のギアナ高地は雨期なので、迫力ある滝をご覧いただくにはおすすめの時期です。
エンジェルフォールズまではカナイマから木をくりぬいて作った木製ボートで移動すること約4時間。テプイと呼ばれるテーブル状の山が迫ってきました!どんどんと!!
ラトンシート島から展望台までは片道90分の道なき道をのぼります。

エンジェルフォールズが見えた瞬間、テンションは一気にあがりますicon14そして疲れもふきとびますicon14icon14展望台といってもそこでゆっくりできるようなところではなく、岩がごつごつしていました。でもせっかく頑張ってのぼったので滝を思う存分に満喫face05
しかし、写真を撮るなら展望台からでは前景ははいらないのでラトンシート島からがおすすめですよface02

一方、ガラパゴスは乾期であり赤道直下であるとはいえ、朝晩は涼しかったです。まさか毛布をかぶって寝るとは思ってもいませんでしたface08

ガラパゴスで出会える動物たちは一年を通してみることができますので、ご安心くださいicon12雨期にしかみられないとか乾期にしかみられないとかございません!

今回は以下のようなかわいらしい動物たちに出会えることができましたicon06

皆様もかわいらしい動物たちが出迎えてくれる「ガラパゴス諸島」、そしてアドベンチャー気分を満喫できる「ギアナ高地」に行きましょう!!


  

Posted by グランデ at 11:02スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「エンジェルフォールズとガラパゴス諸島」

2007年10月08日

皆様こんにちは! 南米担当の大桑です。face02

南米ベネズエラの「エンジェルフォールズ」とエクアドル「ガラパゴス諸島」へ添乗で行ってまいりましたので、現地のことをご紹介いたします。

9月4日出発の11日間のツアーで、15名様にご参加いただきました。
(ブログへのご紹介が遅れまして申し訳ありませんicon10

前半は、ベネズエラへ。まず首都カラカスに入り、空路ギアナ高地のカナイマへ。
ギアナ高地は、一説によると2億年も前の自然が手付かずのまま、
そのまま残っているとも言われ、地球最後の秘境、という言葉がうそではない、と
感じられる場所です。

9月は雨期真っ只中にあたり、川はかなりの水量がありました。
観光の目玉は、アウヤンテプイという大きな高地から流れ落ちる、
「世界最高落差」を誇る、「エンジェルフォールズ」です。
本当に、落差が大きすぎて滝つぼがないのですよ!



ツアー後半は、エクアドルへ入り、キト、ガラパゴス諸島の観光です。
首都のキトは、標高2800mの高度に位置する街です。
スペイン建築が街中に残り、とてもきれいな街です。

ガラパゴス諸島は、赤道をまたいで島々が点在し、
南米大陸から900km離れた海上にあります。
一番の見所は、やはり人を恐れぬ動物たち!!
本当に、人間を怖がらないのです。そこが、不思議であり、おもしろいところです。


赤い袋をふくらませた「アメリカグンカンドリ」



じっとしている「リクイグアナ」


とにかく、おもしろい、エンジェルフォールズとガラパゴス諸島
是非是非ぜひぜひ訪れてみてくださいね!!


エンジェルフォールズへ行くツアー:残念ながら次の雨期(4月ごろ)以降からまた再開となります。



ガラパゴス諸島へ行くツアー 


ガラパゴス諸島へ行くツアー②

  

Posted by グランデ at 23:17スタッフ便り-南米編

【グランデ】ペルー地震の影響を確認しに行って参りました!

2007年09月12日

2007年8月31日(金)~2007年9月5日(水)
海外SIT旅行センター:中南米企画担当/金田 真理

日本でも大きく報道されたペルー地震。ツアーに影響があるかどうか、早速視察に行って参りました!
皆様、結論は「全く問題ありません!通常通り、ナスカの地上絵を含めて全ての観光地を安全にご覧いただけます!」
視察の様子を、次にご案内致します。
9月1日(土)
リマ市内のホテルを出発し、アルマス広場やセントロを車窓しながら、9時頃、パンアメリカンハイウエイへ。地震の影響は全く感じられませんでした。
ひたすら道路を走りましたが、全く地震の影響なし。右手は太平洋が広がっており、ライオン岩が綺麗に見えました。
11:00 リマから約2時間地点、カニエンテに到着。PILOTというレストランでコーヒー休憩。本当に地震があったの?と言う感じです。
13:10ピスコの手前着。
橋ゲタにひびが入っている為、修復中で通行不能。約3分、じゃり道の迂回路を走行しました。パンアメリカンハイウエイ中で、唯一の迂回路でした。9月中には修復できる予定です。あとの道路は全て綺麗に修復済でした。
この辺りから、震源に近いこともあり、家屋に地震の被害がでている様子が伺えましたが、鉄筋の入った家には被害がなく、倒壊した家はほとんどが、日干し煉瓦を積み重ねただけの家でした。
地震が起きてから、既に2週間が経過しているので、倒壊した家々も瓦礫の山として、片付けられていました。

        
<左:パンアメリカンハイウェイ 大部分はこのように、地震による影響なく綺麗な状態です>
<中:ピスコ手前 工事中の箇所。ほぼ修復完了>
<右:倒壊した家。すでに道路脇に除去されており、道路の通行には影響ありません>


13:40 太平洋に突き出たパラカス半島にある、パラカスホテル着。
震源地に最も近いホテル。地震発生から90分後に海の波が押し寄せてきた為、ホテルロビー階が浸水し、現在修復中。外観は全く問題ありませんでした。年内には再開予定です。
14:00 バジェスタス島行きの船がでる桟橋へ。
丁度修理中で、9月3日からクルーズは再開です。
15:30~15:45 イカ空港へ。
全く問題ありません。通常通り開港していました。


17:00 イカにある、ラス・ドゥーナスホテル到着。全く影響ありません。リゾートタイプのホテルでゆったりした気分を味わえます。



       
ラカスホテル 外観は問題なし。ロビーが浸水した為、現在修復中>
<中:ナスカラインホテル 外観は問題なし。>
<右:パンアメリカンハイウェイで唯一の迂回路。9月中には修復予定>

9月2日(日)
8:00 ホテルを出発。ここから先のナスカまでの道路は全く影響ありませんでした。
9:30  ミラドール(ナスカの地上絵展望台)見学。人の手の地上絵が目の前に!
10:35~11:25 ナスカとパルパの地上絵遊覧飛行。キャンセルが相次いだ影響で、お客様はまばら。謎の地上絵を満喫しました!
11:30~11:45 ナスカラインホテルの確認。全く問題なく営業しています。
11:45 ナスカを出発。往路と同じパンアメリカンハイウェイを走り、リマへ向かいました。1度の休憩を入れ、約6時間半でリマまで戻ることができました。

ペルーへのご旅行をご検討されているお客様、現地はこれから春・夏を迎え、ご旅行には
とても良いシーズンです。ペルーを含んだツアーは通常通り、快適にお楽しみ頂けますので、是非、多くの皆様からのご参加をお待ち申し上げております!

  

Posted by グランデ at 10:00スタッフ便り-南米編

ペルー地震現状報告

2007年08月23日

皆様、こんにちは
グランデ中南米担当のパンナです。

本日は8月15日に発生しましたペルー地震の最新報告させていただきます。

地震のニュースをご覧になって皆様が一番心配されている事はやはりペルー観光中の安全上の問題又は観光内容についてでございますので、少しでも皆様のご心配が少なくなるように私から、ペルー観光に関しての最新情報を中心にご案内いたします。

8月23現在、リマからナスカへ移動するパンアメリカンハイウェイに地震の影響が出ているため、ナスカの地上絵観光を、通常バス移動にてご案内をしておりましたが、道路状況の安全が確認できるまで日帰りの飛行機にてご案内いたしております

通常のナスカ宿泊がリマ宿泊と日帰り観光になっていますが、空路移動なので移動時間も短くなり体の負担も少なくなるかと思います。

ナスカ地上絵観光以外の観光地(リマ、マチュピチュ、クスコ、プーノ)に関しては、ホテル、空港、道路等全く問題なく、通常通りご安心して各観光地をお楽しみいただくことができます。

また、8月19日出発ペルー10日間のコースも予定通り出発しており、空港では多少の混雑がありましたが、ナスカ地上絵とリマ市内観光を予定通りご案内ができましたという報告がありました。

私たちグランデは安全第一で皆様に思い出に残る南米観光をご案内して参りますので、これからも引き続きご安心なさってペルーの旅をご検討いただければと思います。

また何か他の事に関してや、コース内容に関してもご心配な点がございましたら、お気軽にグランデまでお問い合わせください

  

Posted by グランデ at 15:46スタッフ便り-南米編

【グランデ】マチュピチュは今日も元気です!

2007年07月05日

こんにちは、ペルーのマチュピチュ遺跡に行ってまいりましたので、
この人気遺跡について、最新情報も交えてお伝えしたいと思います!face02

6月末に行ってまいりましたが、マチュピチュはいつもどおり美しかったです。

今の時期は、雨が少なく、雨の中遺跡の観光をしなければいけないということもなく
安心して見学することができました。

しかも、冬至のシーズンのマチュピチュは
なんと太陽神殿の冬至の窓から、朝日が差し込むのです。マチュピチュ麓に宿泊される方は、是非朝日を見に行ってください。

↑↑インティプンクからのマチュピチュです!

観光客は、あいかわらず多かったですが、混雑して困るほどではありません。

土日にあたれば、帰りにグッバイボーイに出会えるかも?icon23

乾期のこのシーズン、是非マチュピチュ遺跡に行きませんか  

Posted by グランデ at 13:56スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「インティ・ライミ ペルー11日間」

2007年07月05日

こんにちは、いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
南米担当しております大桑です。face01

6月19日から11日間かけてペルーのツアーへ行って参りました!face02

このツアーの最大の目的は太陽の祭り・インカの祭典「インティライミ」icon01を見学することです。
今回はこのインティライミを中心に報告させていただきます。

インティライミは毎年6月24日に、かつてインカ帝国の首都であったクスコで開催されます。
この時期は、南米ペルーは冬至にあたり、太陽信仰であるインカは、
日が一番短いこの日に、太陽が永遠に続くことを祈るのです。

クスコは、1週間前ほどからこの日に向けて盛り上がり始めていると情報がありました。
私たちがクスコ入りしたのは、3日前の22日ですが、すでに中心の
アルマス広場では、各地の踊りが披露され、今までにない熱気がむんむんでした。

24日当日は、まず午前中太陽神殿「コリカンチャ(金のある場所という意味)」の前の芝生広場にて
開会のセレモニーが行われます。

正式な観覧席などはないため、見やすい場所の争奪戦です。
幸い、私たちは現地スタッフの方が場所取りをしてくださったので、割合見やすい場所で
見学することができました。


神官の吹くほら貝の音で開会です。
兵士や踊り子など色とりどりの当時の衣装を見にまとった人がまずは出てきます。
そして、王妃のお付の「太陽の処女」たちが、お供え物を手に入場してきます。
最後に、黄金の杖のようなポールを持ったインカ皇帝が太陽神殿から登場し、
観客は拍手喝さい!icon23

その後、太陽神殿からサクサイワマン要塞まで行進していきますので、
かなり間近で出演者たちを見ることができました。


私たちは、お弁当を持って車でサクサイワマンへ先回り。
途中地元の人々が集まる屋台では、りんご飴、綿菓子、丸焼きのクイ(モルモット)!などが売られています。

桟敷席券を持って、私たちは会場へ入場。
おにぎり弁当を食べながら開始を待ちます。ステージ横のかなりいい席です。
遠くには、午後のセレモニーでいけにえとなるかわいそうなリャマたちが見えます。

インティライミには、世界中からたくさんの人がきていました。
会場に現れたかはわかりませんが、ハリウッド女優のキャメロン・ディアス、
マイクロソフトのビル・ゲイツなどが来ていたそうです。

さあ、いよいよほら貝が吹かれ、インティライミの開始です。
始めに、インカの虹色の旗を持った兵士が入場、楽隊が演奏を始めます。
そして、東西南北4つの州の民族がそれぞれの踊り方と衣装で入場です。
(インカ帝国は「タワンティンスーヨ」(4つの州)という意味なのです)
王妃が太陽の処女たちを従えて入場すると、最後に要塞の影から
インカ皇帝が神輿に乗って登場!会場盛り上がります。icon12


4つの州の長は、皇帝に各地の情報が入った「キープ」(ひも)を渡します。
言葉を持たなかったインカの唯一の伝達方法です。

そして、聖なるお酒とうもろこし酒「チチャ」を飲み交わし、
さらに、聖なる火を燃やして、4つの民族に分け与えます。
最後に、いけにえのリャマを殺し、生きた心臓を掲げます。(最近は殺すふりです)
その血の流れ方から、今年の運勢を占い、皇帝に報告し、セレモニーは終了です。


終了後、王妃と皇帝の乗ったみこしが、会場に降りてきて、かなり間近に見ることができました。
最後は、現在のペルー人、皇帝、出演者、観客が入り乱れ会場は大きな熱気に包まれました。

一番印象に残ったのは、インカ皇帝が太陽に向かって祈り始めると、
なんと雲の間から、太陽の光が差し始めたface08瞬間で、皆さん鳥肌が立ったとおっしゃっていました。

現在では、インティライミの後、地元の各地の学校の民族ダンスコンテストが行われ、
新旧においてお祭りの一日になっているそうです。

インティライミは「動きがない」「学芸会みたい」といったことを言われることもありますが、
実際はかなり感動するお祭りです。アンデスに栄えたインカの息吹を直に
ひしひしと感じることができるお祭りです。
年に一度ですが、興味のある方は、是非来年訪れてみて下さい。face02  

Posted by グランデ at 13:39スタッフ便り-南米編

【グランデ】添乗報告「イグアスとアンデス・メキシコ14日間」

2007年06月16日

こんにちは!中冨 敦子です。
梅雨いりしてこれからジメジメとした嫌な天気が続くのか・・・と思いきや、
今日はとってもいい天気icon01

5月31日からイグアスとアンデス・メキシコ14日間のツアーに添乗に行ってきましたicon20

このツアーは行きも帰りもメキシコに宿泊するので体の疲れがとれやすく、ゆったりとしていて、効率的に中南米をめぐるにはとてもおすすめツアーですicon12

成田出発と同日にメキシコに到着しますので本格的な観光は翌日からスタートしますface02

メキシコ観光のメインはテオティワカン遺跡!今回もほとんどの方がピラミッドの頂上まで頑張ってのぼっていましたicon14

メキシコから次はアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスへ移動icon20「アサード」という牛肉の網焼き料理を食べたり、世界一幅の広いとされる「7月9日大通り」を通ったりと。そのなかでも私のおすすめは「カミニート」です。建物の壁がとてもカラフルで、おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気がします。



アルゼンチンでは世界三大瀑布のひとつである「イグアスの滝」も観光しました。イグアスの滝はアルゼンチンとブラジル両国の国境にある滝です。よくどっち側の方がいいか聞かれますが、迫力があるのはアルゼンチン側です!より滝の近くまで行くことができます。ちょうど私たちが行ったときは水量が通常の倍もあり、ものすごい迫力!雨カッパが必需品でしたicon03



アルゼンチンの次は、ペルーに向かいましたicon20ペルーといえば「マチュピチュ」でしょうか。今回、ご参加いただいた皆様もマチュピチュを一番の旅の目的にしていた方がほとんどでしたface05

私たちが行ったときはお天気に恵まれ、マチュピチュ観光日和でしたっicon22


マチュピチュにいくまでは列車にて約3時間半かかります。帰りの列車内ではサザンクロスを見ることができました☆

マチュピチュ観光の翌日にチチカカ湖で有名なプーノの町まで移動しましたicon18途中のお手洗い休憩の場所にいるリャマやアルパカに餌をあげたり、ララヤ峠を越えたりと。




プーノ到着後は、シルスタニ遺跡と葦でできた島「ウロス島」を見学しました。島の人たちが歌をうたってくれました。現地の言葉の歌や、なかには日本語の歌も♪



ペルー滞在も残りわずかとなってしまいましたicon10最後の観光箇所はナスカの地上絵の遊覧飛行face01遊覧飛行当日のお天気は雲ひとつない晴天で、順調に飛行を終えることができました。

2週間のツアーもあっという間でした。今回ご参加いただいた25名様、有り難うございましたface03

帰国してから数日たちましたが、私は時差ボケがまだなおらず困っていますface07
  

Posted by グランデ at 14:42スタッフ便り-南米編